2011年2月18日金曜日

塩ビ管保管用カバー

前々回のブログにて予告されてしまったので、ご紹介したいと思います。

さて、タイトルを見ただけでピンときたあなた、すごいです★
もしくは知ってて当たり前のものなのでしょうか。。。

何のことだかわからなかった私は、営業担当者に聞きこみ調査をしました!
ちゃんと広報の仕事もしてるんですよ(^^)


そもそも塩ビ管ってなによ?という所からお話しますと、









正式名称は塩化ビニル管といいます。

塩化ビニル樹脂と呼ばれる腐食に強い樹脂成分を主原料にし、さらに良質な安定剤、顔料を加え適当に加熱した押出成形機により製造される配管材料です。

建築資材で、塩化ビニル樹脂を主原料としており、
下水道管・電線管・土木用などで幅広く使われています。
田んぼでつちの水を通す管として使われていたりします。

なるほど、塩ビ管というものはもともと劣化しにくく様々な用途に使われている管なんですね。



さて、ここからは弊社商品「塩ビ管保管用カバー」のお話です。














Q.「塩ビ管保管用カバー」って何?
A.屋外で塩ビ管を保管するために使うカバーです。(うん、そのままやね)

Q.あれ、塩ビ管って劣化しにくいんじゃないの?
A.先ほど塩ビ管は劣化しにくいと言ったばかりなんですが、
 実は熱と日光には弱いんです!!まるで20代OL女子のようですね。
 ですから、もし屋外の直射日光がガンガン当たるような場所に保管していたら。。。ギャー!!

Q.そのカバーってほんとにすごいのー?
A.すごいんです!
 酸化チタンを含んだ新開発の表面のパールホワイト色が
 抜群の遮熱・遮光性能を発揮します!
 酸化チタンとは、化粧品にも使用されていて美白効果があるんですよ☆

Q.素材は何でできているの?
A.ポリエチレンクロスヘラミネート加工が施され、UV対策もばっちり!
 赤外線も紫外線も反射するので、長期間の展張が可能です。

Q.でもかさばるんじゃ。。
A.軽量でコンパクトに折りたためるので、現場での取り扱いも簡単なんです。

Q.サイズは色々あるんですか?
A.保管するものの大きさに合わせたオーダーメイドです。
 ですから塩ビ管だけでなく、屋外でプラスチック製品を保管する場合も、
 保管物のサイズや形状に合わせて作れます。


なんだかものすごく頼もしいカバーですね。

そして塩ビ管とは見えないところで暮らしを支えてくれている、
まさに縁の下の力持ちなんですね!!勉強になりました。

次回の商品紹介(勉強)ブログもお楽しみに!

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