2014年5月9日金曜日

長野に行ってきました。

みなさんこんにちわ。東京支店の「つちだ」と申します。

平成26年3月に約6年間通った神戸本社を離れ、東京支店に異動して参りました。
東日本のお客様とはお電話でお話する事もあろうかと思いますが、その際はよろしくお願い致します。
(標準語と関西弁を中途半端に混ぜて話すアヤシイ奴が出たら間違いなく私です。ごめんなさい。)


さて、GWも終わりましたが皆さんはどのように過ごされましたか?

私は家族(嫁、嫁両親、義弟夫婦)と長野県は松本市の「松本城」に行ってきました。
そう、私 つちだは歴史が好きなのです。

と、いうことでドン!

黒塗りのカッコイイお城です。
いい写真ですね~。
黒いお城に赤い花が映えますね~。センスを感じますね~。(※私ではなく嫁が撮りました。)
 
この松本城、石川数正という武将が建てたお城なんです。(実際に完成したのは息子さんの代ですが。)
石川数正といえば、徳川家康の家臣だったのですが豊臣秀吉に引き抜かれて秀吉の家臣になってしまった、秀吉の人たらしたる所以を身をもって証明した事で有名な人です。たぶん。
 
私も秀吉を見倣い、お客様をたらし込んで・・・もとい!魅力を感じてもらえる人間になって、つちだから商品を買いたいなーと言われるようになりたいものです。
 
 
さてさて、松本城の次は安曇野市「大王わさび農場」に行ってきました。
 
と、いうことでドドン!
わさびだらけです。
 
 
北アルプスからの湧水を枕に、辺り一面いっぱいに整然と管理されているわさび田風景は圧巻でした。
 
そんなわさびを相棒にお昼は信州そばを・・・。
 
ドドドン! 

 
 
おろしたてのわさびは独特の辛味が強くなく、さっぱりと食べる事が出来、これまでのわさびのイメージがだいぶ変わりました。
 
 
さてさてさて!長野トークはこれまでにして、ここからは少しお仕事の話でも。
 
わさび達は陽の光に弱く、寒冷紗などの被覆資材で守ってあげる必要があります。ピリッと辛みがあるくせに実は打たれ弱い繊細なベイベー達なのです。
これはバロンスクリーンin 鹿児島のお茶畑

既に当ブログを通じてご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、実は弊社にも被覆資材の取扱いがあるんです!大事なので2回言います。被覆資材アルンデス!
(アルンデスという商品があるわけではありません。ややこしいですね。ややこしくしたのは私ですが。でもカタカナにしたかったんだもん。)
主にお茶用の被覆資材として販売が多いのですが、遮光性・遮熱性・保温性に優れたナイスガイ達が揃っております。
 
バロンスクリーンはこんな風にも使われています。
 
大切な作物を守りたい・・・そんなあなたに!
 
お問い合わせはこちら。

・バロンボックス、充填機など → BIB事業部(078-841-9342)
・フレコン、獣害、麻紐、麻袋 → IM事業部(078-841-9344)
・各種被覆資材、内張りカーテン、受粉用ハチ → 施設園芸事業部(078-841-9345)
・土木シート、透水シート、緑化資材 → 国土環境事業部(078-841-9347)
 
東日本のお客様はこちら。
 
・小泉製麻株式会社 東京支店 → (03-5227-5325)
 
九州のお客様はこちら。
 
・小泉製麻株式会社 福岡営業所 → (092-474-8300)
 
※東京支店、福岡営業所にお掛けの際は、お問合せになりたい商品をお伝えください。
営業担当にお繋ぎ致します。
 
ちなみにつちだはBIB事業部で、ご紹介した被覆資材を扱っている部署の者ではありません。
 
しかし!
 
小泉製麻の商品である事に変わりはなく、社員である以上は部署や商品に関わらずご提案出来るようにしたいと思っております。頑張ります!
 
以上、長々と駄文にお付き合いくださりありがとうございました。
 
5月も中盤に差し掛かっておりますが、まだまだ寒暖差の激しい日もございますね。
つちだは風邪気味です。
皆様はお体ご自愛くださいますよう・・・。
 
それでは、今後ともよろしくお願い致します。
 
つちだ  

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