2016年7月1日金曜日

もうすぐ暑い夏がやってきます・・・

お久しぶりです。営業のフチモトです。


雨が降ったり、晴れたり、コロコロ天気が変わりますね。


日焼け止めを塗り忘れた日が10日を超え、段々と肌が焼けてきました。
肌の色を見ながら、夏がやってくるな・・・と感じています。

そして、今年は猛暑になるようですよ!
2010年も暑かったですが、それ以上に暑いとか・・・。
日焼け止めを塗り忘れると本当に焦げてしまうかもしれませんね
気を付けなくては・・・・・


さて、そんな猛暑におススメな商品を紹介します。
昨年から発売を開始しました高反射防草シート「ルンルンシート白ピカ」です。

この商品は、元々、ハウスの中に敷いて、ハウス内の光環境を改善し、
植物の光合成を高めることが目的で開発されました。

ところが、データを取っていくと、遮熱効果も高いことが分かったんですね!
遮熱効果がある防草シートって今までなかったんですよ!
勿論高反射防草シート自体がなかったんですが・・・。

実際にハウスの中で、グレーの防草シートとルンルンシート白ピカを敷いて、
シートの温度変化を測定した結果が、下です。
赤がルンルンシート白黒(グレー色です)、青がルンルンシート白ピカ
です。緑は外気温です。




白黒(グレー)のシートが日中に50℃近くになるのに対し、
白ピカは、40℃程度にとどまっています。
白ピカは熱を持ちにくいことが分かります!
しかし、この温度差はすごいですね!!

実は私、数日前にハウスで体験してきました。
5月上旬に植えたキュウリが下のような様子で栽培されていました。


このキュウリ、今から収穫していくんです!
決して涼しい産地ではないのですが、地温を上げないように
白黒マルチと白ピカを使って涼しくしています。

裸足で歩くとシートがひんやりとしていました。
これからの季節、地温を上げたくない方にはおススメの商品です!
勿論、光環境も改善されます。
環境制御を取り入れている方にはおススメです。
光環境が改善され、光合成が活発になれば、収量が上がっていきます。
そのお手伝いができる資材です♪


また、遮熱用途として、育苗ハウスに使用される事例が増えています。
トマト・ピーマン・イチゴ・レタスなどの苗の下に、
敷いていただくと、遮熱効果が期待できます。



イチゴの育苗とか・・・・・


エクスパンドメタルの上にとか・・・・・


ハウスの地面に敷いてみるとか・・・。

遮熱資材って、ハウスや作物の上に被せるものが一般的ですが、
同時に遮光もしてしまうことが多いんですよね・・・。
そして、意外と地面の影響ってあると思います。
地温が上がっていて、
ハウス内の温度が高くなっているではないかと思います。

実際に使用されたレタス農家の方やイチゴ農家の方から、
地温が上がらず、いい苗が作れた!と喜んでいただきました!

是非、地温抑制をお考えの方は、ルンルンシート白ピカをご検討ください!



最後におまけです。

軟弱野菜を収穫するときだけ、地面ではなく、
ハウスの上で活躍しているようです。明るく涼しいと評判でした。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆さん、今年の暑い夏も体調に気を付けて乗り越えていきましょう!!



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