2016年10月18日火曜日

チャレンジ!!


シルバーウィーク最終日に日曜に乗鞍岳へ行ってきました。
年に一回、ロ-ドバイクでの登頂を自分に課してますが、全長20.5km、ゴ-ル標高2.720m、平均勾配6.1%の豪快な山を目の前にしますと、期待や楽しさ、しり込みする気持ちが混じった、自分でも不思議な状態に毎回スタ-ト時になってしまいます。

前夜、宿のご主人が山で採ってくれた新鮮なきのこ料理を堪能、力をもらえたような気もしてましたので、すぐに前向きな気持ちへと変える事ができました。

直後の心拍数はすでに160回/1分となってますのでこれ以上上げていかずに走る事を考えていかなければなりません。なかなかむつかしいです。

 たくさんのライダーが同じようにもがきながら登っており、同志のようにも思うことができ、登り終えて下ってくるライダーからの励ましのような会釈もたくさんいただけます。
これがロ-ドバイクを続ける事ができている一因なのかともこんな瞬間思います。

 
登頂途中で見事な紅葉エリアがありました。標高2300mあたりから2500mくらいの森林限界まで続いてました。たくさんのトレッカ-やカメラマンがその美しさを楽しんでましたが、つづら折りの急坂が続き、こちらには全くその余裕はありません。下りで楽しむことにします。

森林限界に入ると苦しさはさらにf増えていきます。寒さが加わった事と晴天であったためか頂上付近の風が強かったためです。このあたりの風景も絶景でしたが楽しむ余裕が今回も無くひたすらペダルを漕ぐ事に集中してました。
 

やっと目印の岐阜県/長野県県境標識が見えてきますと、余裕が生まれいつも通りに戻れ、ゴ-ルの畳平へ到着となります。バイクから降り軽食をすませしばらく身体と心の回復を待ち、今度は下っていきます。景色がやっと楽しめました。



素晴らしい景色の中で、万年雪の大雪渓が
例年よりすごく小さく残念でした。
この夏の暑さや、長雨が影響したりしてるのでしょうか?
 

スタートの乗鞍高原まで戻り、バイクをばらして梱包すると今度は温泉に入ります。冷えた身体には最高の一瞬でした。
                                                                   

ともかく楽しめた一日でした。

東京支店の施設園芸事業部からでした。

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