2017年10月5日木曜日

日本の伝統

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こんにちは♪
総務・人材開発室篠原です!

もう、すっかり秋ですねー。🌾
皆さまは、どのような秋を楽しんでおられますか?

私は、週末に芸術の秋と称し、能面の展示会に京都へお出掛けして来ました!
 
以前、ブログでも、お伝えしましたが、当社の麻紐が、日本の伝統の能面に使用されたこと。
そのご縁で、今回の能面の展示会にご招待頂きました!
能面花心展
展示会の2、3日前に出来あがった若い女性のお面「増女」

「増女」若い女性の面 「樋口玄正」作

能面のような女性って、鉄仮面のように無表情って意味合いで使用されますが、
実際の能面は、表情豊かです。
向かって左側は、儚い表情。右側は、柔らかい微笑み。上から、下から見ると表情が変わるのです。
演者は、顔の角度で、気持ちを表現するそうです。
奥深さを感じた「増女」
 
「牙悪尉」と樋口玄正先生
 この「牙悪尉」の髭に当社の麻紐が使用されています。
当社の麻紐の太さが、いい感じに豊かなお髭になるそうです。
実際拝見しましたら、神様の能面なので迫力がスゴイです。
 

↓玉田神社 奉納「天狗面」の修復


 
漆で仕上げ
能面の修復などのご紹介もありました。
詳細は、樋口先生のHPをご覧になってください。
100年保たせる加工の詳細が掲載されています。
 
樋口 玄正先生に能の歴史、能面の見方のお話をして頂き大いに楽しみました。
今年の「能面花心展」は終了致しましたが、来年も開催されるようです。
 
一年後までに、一度本格的な能を鑑賞したいです。
能鑑賞した後、能面の奥深さが少し理解出来るかもしれません。
 


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