2017年12月13日水曜日

健康保険組合について



健康保険組合担当のUです。
私は、会社の業務と兼務で健康保険組合の業務を担当しています。

まず、「健康保険組合」について、簡単に説明したいと思います。

ご自身の保険証の「保険者名称」をご覧下さい。
「全国健康保険協会  ○○支部」と記載されている方は、一般的によく聞く「協会けんぽ」に加入されています(「協会けんぽ」は「全国健康保険協会」の略称です)。


「○○○健康保険組合」と記載されている方は、「健康保険組合」に加入されています。


「協会けんぽ」と「健康保険組合」の大きな違いは、保険料率の決め方です。
「協会けんぽ」は、都道府県別で保険料が決まりますが、「健康保険組合」では保険料収入と医療費等の支出に応じて自分たちで決められます。
この医療費等の支出をできるだけ抑えるために、「健康保険組合」では、病気の早期発見・予防、健康増進等の保健事業を実施しています。

小泉製麻健康保険組合に加入しているのは、小泉製麻グループの役員、社員と扶養家族です。
小泉製麻健康保険組合では、これまでもがん検診等を実施し、費用を補助したり、健康診断結果に基づく生活習慣改善のための指導を行って来ましたが、より効果的な事業を実施するため、先日、『健康管理事業推進委員会』を開催しました。

この『健康管理事業推進委員会』に参加したのは、小泉製麻グループ各社の役員、管理職、社員です。
小泉製麻健康保険組合からは、がん検診等の受診率や医療費の傾向について説明し、参加メンバーからは生活習慣改善のための取組みについて、様々な意見が出ました。
意見の内容について、ここでご紹介することはできませんが、少しでも参考にして効果的な事業を実施したいと思います。


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