2018年3月2日金曜日

育休のすすめ

東京支店 もんぜん です。
2016/08に第一子が産まれ、今、1歳6カ月となりました。
ぷっくらしてかわいいのが・・






今ではこっそりバナナを食べちゃう娘に・・・


そして、まさにブログを書いているこのいま!第二子が産まれそうで待っているところです。

もう今日明日産まれるみたいなのでソワソワとしております。


今回は男性育休の制度とメリット』について書かせていただきます。


今は男性育休は国の制度として認められており、一定期間の休暇に対して国から補助金も出るようになりました。その為、育休を取得しても補助金を用いた人員補充も行いやすくなっております。

タイミング的に長期間の取得はしづらかった為、私の場合は1週間の取得をしました。


たかが1週間、されど1週間。
男性は、
・産むときの痛みを理解できない
・女性が四六時中赤ん坊と共に居る事で、思っている事が出来ない不便を理解していない
・夜泣き、3時間ごとのミルクの苦労を共有していない
・女性がずっと家に居るので話相手がいないイライラを理解していない
・この子は、、、寝てる?という不安を理解していない
こんな感じでしょうか。

早いタイミングで色々と思いを共有出来ると、後々の家庭内への対応がし易くなりますよ。
 
そして、育児参加する事で奥様からのポイントアップにもつながり、仕事にプライベートに融通がききやすくなります(男性目線です)

厚生労働省:育MEN

早めの育休を取る事は長い人生の中ではメリットの方が多いと思いますので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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