2018年3月23日金曜日

入社3年

はじめまして、滋賀工場 品質保証部門のH川です。

滋賀工場では、皆さまご存知の「バロンボックス・クリーン」と、その付属品の製造を行っております。


その中で、品質保証部門では
 
・製品検査工程の統括管理、検査員(女性中心に大勢在籍されています)の取りまとめ

・品質不良、お客様より不具合のご連絡を頂いた事案の原因調査、分析および対策立案・実施

・製品の品質向上、仕様変更、新規開発のための企画立案(試作品の検討、既存品・試作品の物性試験・評価)
 
この3つの業務を担当しています。


実は私は、小泉製麻へ入社するまでは樹脂とはあまり関わってきませんでした。

学生時代は微生物の遺伝子について学んで、前職では食品の製造と品質管理に携わっていました。小泉製麻へ入社して初めて樹脂製品の製造に携わりましたが、樹脂の世界は本当に奥が深いと感じています。
ですが、学生時代や前職での経験を現在の業務に生かせているところも多いです。


これまで微生物試験やBrix(糖度)、塩分、水分活性といった生化学的な試験を多く経験してきましたが、品質保証部門の仕事でも、さまざまな種類の化学・物理試験を行っています。
(GC/MS、DSC、FT-IR、SEM-EDX、GPC、紫外可視分光光度 等々...)


 

 
不良や不具合の原因を究明して再発防止を図るために、各種試験で収集したデータを足掛かりにして、日々改善を進めています。
会社としても改善に力を入れたいと思っていて、小さな意見やアイデアでもしっかりとした裏付けのある改善なら積極的に取り入れられるので、これからもやりがいをもって、良いものづくりをしていきたいです。
 

面白い話でもなく、長文となりました。
お付き合いいただきましてありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


以上、滋賀工場 品質保証部門の早Kでした。
 

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